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2016-11-27 2016 DTCCシリーズ

今シーズンもシリーズ全3戦で行われた「DTCC AE86 One Make Race」 クラスは下記の4つに分かれ、4クラスの混走でレースが行われています。
| クラス | 車両規則 |
|---|---|
| DT1/DT2 | 車両重量800kg以上、タイヤ225/50/15まででYH(ヨコハマタイヤ)限定。 |
| DT3 | 車両重量900kg以上のクラスでDTCC入門クラス |
| N+ | エンジン、ECU、駆動系に更なる限定(純正パーツであること)があり、タイヤも195/50/15までとし、N1~グループAに近い車両スペック |
◆DT-1クラス
第1戦の優勝は、№50 PGIオレンジトレノ 五十嵐圭市選手(左)
第2戦の優勝は、№2 KSCBYレビン 千葉豊選手(右)

第2戦までのランキングでチャンピオンの可能性を残していたのは、五十嵐選手、千葉選手に加え、№32 DICE・ASH・86保存会 中村啓選手、第2戦よりDT-2からクラスアップした№29 カローラカマイタチ 竹田敏美選手の4名。
五十嵐選手・千葉選手・中村選手は優勝すればチャンピオン、竹田選手は他の選手が全員リタイアだった場合の条件付き。
◆DT-2クラス
第1戦の優勝は、№29 カローラカマイタチ 竹田敏美選手(左)
第2戦の優勝は、№10 工場長スペシャルトレノ 今野立貴選手(右)

第2戦までのランキングでチャンピオンの可能性を残していたのは、竹田選手はクラスアップした為、今野選手に加え、№38 NSRレーシング 西村諭選手、№22 NR★ALPHA-トレノ 池田裕幸選手、№20 REDZONE86 坂本輝幸選手の4名。
ランキングトップの西村選手以外は優勝しても他の選手の順位の条件付き。
◆DT-3クラス
第1戦の優勝は、№37 NR-IMPACTLEVIN 小野勝己選手(左)
第2戦の優勝は、№510 記録より記憶GTOトレノ 後藤康二選手(右)

第2戦までのランキングでチャンピオンの可能性を残していたのは、小野選手、後藤選手に加え、№72 STOCK-トレノ五号機 菊地剛選手、№16 サワダRCレビン 澤田彰俊選手の4名。
小野選手は5位以上でチャンピオン。他の選手は優勝しても他の選手の条件付き。
◆N+クラス
第1戦の優勝は、№18 ダンボウズレビン 並木圭選手(左)
第2戦の優勝は、№43 今夜はお前にメークインレビン 鈴木☆宗男選手(右)

第2戦までのランキングでチャンピオンの可能性を残していたのは、並木選手と鈴木選手の2名ですが、並木選手は5位以上でチャンピオン。
そして、第3戦
DT-1クラス 優勝で№32 DICE・ASH・86保存会 中村啓選手がチャンピオン

DT-2クラス ランキングトップ№38西村選手がスタートできず、レースで優勝の№10 工場長スペシャルトレノ 今野立貴選手がチャンピオン

DT-3クラス 優勝で№37 NR-IMPACTLEVIN 小野勝己選手がチャンピオン

N+クラス №18 ダンボウズレビン 並木圭選手がチャンピオン
その第3戦をドローンで撮影しましたのでご覧ください。
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